赤目養生所
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赤目養生所とは

●検査、治療
●食事、散策、講座
●養生所の一日
●今週のメニュー
所長のエッセイ集
 
赤目養生所
留守録・FAX 0595(64)1485
電子メール tanaka@yojo.org
検査:入院時に血液、尿検査、心電図、胸部X線などの基本的検査を行います。エコー、胃カメラなども可能です。

治療の流れ: 

@ 食事療法を中心に、まず養生していただきます。
メニューは病情の改善を見ながら、調整していきます。
A 十分な相談の時間をお取りいたします。お一人で悩まず、なんでもスタッフに御相談ください。
B それだけでは改善が無い場合、漢方エキス剤を中心に薬物療法を行います。
全て保険適応です。
多くの患者さんは入院時よりお薬を減らして、あるいは止めて退院されます。
食 事
当所の養生の基本は、食です。
一物全体(食材丸ごとを食べるようにする)、身土不二(その土地の作物を食べることにより健康を維持できる)という考え方は、意味があると考えています。
自家農園(季楽農園)で栽培された無農薬・有機栽培の玄米や旬の野菜に、天然魚を取り入れた「養生食」をお楽しみいただきます。せっかくの、すばらしい食材ですから、素材の味を生かした調理をしています。朝、患者さんが収穫した野菜も、朝食の食卓に上ります。すばらしい薬効があるといわれる烏骨鶏の卵や、採りたてのトマトやイチゴの鮮烈な味と香りは、患者さんに活力を与えてくれます。

散 策
 早朝、食事の前後、講座のない水曜の午後などは、養生所付近の散策がお勧めです。当所は、室生赤目青山国定公園に隣接し、名勝・赤目四十八瀧までは、片道約30分の距離です。当所付近の山々は、時間帯や天候により移り変わる、四季折々の美しい姿を見せ、日々の散歩を楽しいものにしてくれます。

環 境

 近鉄大阪線・赤目口駅よりわずか3.5kmの距離にありながら、集落のはずれに位置する当所は、ほんの小さな風の音、虫の声まで楽しめる、静かで落ち着いた環境にあります。
朝は、ウグイスの鳴き声がモーニング・コールです。夜には、満天に星が輝きます。
 ゆっくりと時間の流れる所内で、竹細工や園芸をお楽しみ下さい。風の通るあずまやで、読書をしながらお茶を飲むのも、贅沢なひと時です。お風呂を薪で焚くのも、安らぐ時間となるでしょう。


講座
  • 農作業
    (月曜午前 担当:別所政明
     土曜午後 担当:季楽農園スタッフ )
  • 季節の楽しみ (木工、竹細工、植物採集など)
            (火曜午後 担当:田村修市)
  • ヨーガ (月曜午後 担当:辻 典子)
  • 雑談会 (火曜 夜 担当:藤岡義孝)
  • 陶 芸 (水曜午前 担当:勝見孝之) 
  • 調理実習(木曜午前 担当:永谷明子
  • 伊賀の組みひも(金曜午後 担当:羽口万理子)
  • 実践・養生講義 (木曜午後 担当:田中 一)
  • 自然散策
    ( 日曜午前 担当:田中 一、藤岡義孝 )